大漁丸 境港店
プロトン凍結
大漁丸 みなとさかい店

喜満フーズ加工センター

 「旬の魚介類蟹めしなどををより美味しく氷温熟成の技術で高鮮度維持凍結(プロトン凍結)を利用した新商品の開発と販売ネットワークや通販を活用した商圏拡大をしていきます。

~境港の旬の魚介類を使用し、生産の標準化を行う為の新商品の開発を行う。新商品には、高鮮度維持凍結機で境港産の旬の水産品を無添加加工生産し、「プロトン冷凍境港まぐろ・境港紅ずわいがに」などでブランド化を図る。販売戦略については県内卸売業者、新鮮プロトンネットワーク、インターネッツ通販などを活用し、商圏拡大を目指し、売上増加へ繋げる。~

氷温技術の活用

冷凍の際に氷温冷凍の技術を使用することにより、更に鮮度の保たれた美味しい商品化が可能となる。



 

氷の結晶を遥かに小さく、より均一に形成。
凍結時の氷核生成にはたらきかけ、氷核を多数生成し、小さな氷結晶を作ります。

 

食品細胞の破壊を防ぎ、解凍時のドリップ量を少なくします。
クロマグロのドリップ量比較すると、プロトン凍結ではドリップ量71%改善!!

 

■ プロトン凍結のプリザンプティブモデル

最大氷結晶生成温度帯を素早く通過。
通常の凍結では氷の粒が大きく生成され、解凍後の品物の品位が低下してしまいます。
 「氷の粒」を大きくしないようにするには、多くの氷核を一度につくり、 大きな氷結晶の成長を妨げることと考えます。

 

冷凍で大切なことは、スピードと氷のできかたです。
プロトン凍結は凍るのも解けるのも早く、業務の時間短縮も可能にします。

 

美味いは無論!運用にも効果が!!

凍結することによる計画生産が可能となり、ピークカット、廃棄率の減少、廃棄率の減少、勤務管理の標準化などにも効果が!!
低ランニングコスト、省エネモデル、更には無添加安全食品の生産など、人・物・事に優しい活用を実現。

 

従来では凍結に不向きとされる食材のなかでも、プロトン凍結では可能なモノも!!